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【余裕のあるスペックに大満足】16インチMacBook Pro(2019) 1ヶ月使用レビュー

16インチMacBook Pro(2019)を使い始めてからそろそろ1ヶ月が経った。

毎日使っているがハイエンドマシンなだけあってなかなか快適。

おかげで家での作業が楽しくなった。

結論から言うと満足している。

しかし細かいところで問題もある。

今回は僕が16インチMacBook Pro(2019)を1ヶ月使って感じた良いところと悪いところをレビューする。

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僕の使い方

レビューの前に僕の16インチMacBook Pro(2019)の使い方を説明する。

外部モニターに繋いでアプリを立ち上げまくる

まず16インチMacBook Pro(2019)を34インチのウルトラワイドモニターに接続して使っている。

当然マシンパワーが必要になるが、更に意地悪な使い方として複数アプリも立ち上げまくっているし、Chromeのタブも開きまくっている。

これまで使っていた13インチMacBook Pro(Early 2015)だとかなり苦しい使い方だ。

16インチMacBook Pro(2019)はこんな使い方にも耐えてくれる。

複数の写真を一度に画像編集

ブログ運営をしているので大量の画像を編集する。

1枚1枚順番に編集することも可能だが、時間がもったいないのでプリセットを作って画像編集ソフトに複数の写真をブチ込んでいる。

これもかなりのパワーを使う作業だ。

しかし16インチMacBook Pro(2019)は外部GPUを持っているので難なくこなす。

動画編集

動画編集と言ってもYouTuberのように毎日ゴリゴリやっているわけではない。

お遊びのレベルで練習中だ。

それでもレンダリングが必要な作業も行うし、それなりにマシンパワーを使う。

素人レベルの編集だからかもしれないが、16インチMacBook Pro(2019)のパワーに不満を感じたことはない。

16インチMacBook Pro(2019)の良いところ

ここからは16インチMacBook Pro(2019)の良いところを4つ紹介する。

キビキビ動作する

マシンスペックが高いことがいちばんの理由だが、とにかく何をしても動作が快適。

いつもキビキビ動いてくれる。

待たされることがほとんどない。

だから短い自由時間でもサクッとブログ記事を書き上げることができる。

僕と同じように時短を目指しているなら16インチMacBook Pro(2019)は間違いのない選択だ!

滅多に固まらない

これまで使っていた13インチMacBook Pro(Early 2015)はよくレインボーカーソルが出て固まっていた。

意地悪な使い方もよくするのでこんなものかと諦めていたが、16インチMacBook Pro(2019)ではレインボーカーソルが出たことはほとんどない。

これはメモリの差だろうか。

僕はカスタマイズしてメモリを32GBにしている。

これまでは16GBだった。

とにかく固まらないので作業を中断されることがない。

集中して快適に作業することができる!

複数の写真の同時画像編集、動画編集にも耐えられるスペック

上でも書いたが、複数写真の同時画像編集や動画編集をしても難なくこなす。

スペックの高さがなせる技だ。

スペックが高いことは武器になる。

それと引き換えに高い代金を支払うことになるが、支払ったことに対する見返りも大きい。

スペックのおかげで作業が捗るし、安心感もある。

所有欲も満たされる。

使えるお金との相談にはなるが、1度スペックの高いマシンを買ってみると世界が広がるのでオススメ。

クリエイティブな趣味を始めてみる気にさせてくれる

16インチMacBook Pro(2019)は間違いなくクリエイティブなマシンだ。

情報のインプットだけでなく様々なアウトプットに使用することができる。

そんなマシンを持ったことに対する満足感はやがて自分の行動を変え、クリエイティブな趣味を始めてみる気にさせてくれる。

まだ迷っているが、16インチMacBook Pro(2019)を買ったことを機に、僕もYouTubeに動画投稿してみようかと思っている。

これまでだったら考えられなかったことだ。

よく考えると16インチMacBook Pro(2019)を持っている人の動画編集する率は高い。

やはり所有するとクリエイティブな気持ちにさせてくれるマシンなのだろう。

16インチMacBook Pro(2019)の悪いところ

さて、ここからは悪いところ。

悪いところも包み隠さず語っていく。

ファンの音がうるさい

こんなにファンの音がうるさいマシンは初めてだ。

使用している間は常時ファンが回転していると言っても過言ではない。

作業の負荷はあまり関係ないと思う。

スリープ解除した直後からこれだから。

いや、外部モニタに出力しているから常時負荷がかかっているのか!?

とにかくファンが回り続けてシャーと言っているのが気になって仕方がない。

とりあえず僕はヘッドホンを装着して聞こえないようにしている。

CPU温度が高い

スリープ解除直後で60℃弱くらい。

いや、高過ぎない?

まだ何もしていないんですけど。

動画の書き出しとかやっちゃうと90℃とか行く。

こんな爆熱CPUで大丈夫か?

CPUが近くに入っているのか、Touch Barの上の部分が超熱い。

使っていると心配になる。

一応フォローしておくと、熱くてもちゃんと制御されているので壊れることはない。

外部モニターとの連動がイマイチ

これは16インチMacBook Pro(2019)というよりもmacOSのCatalinaの問題かもしれない。

16インチMacBook Pro(2019)をスリープから解除しても外部モニターが点灯しないことが多々ある。

その場合はThunderbolt3を抜き差しするしか方法がない。

後は1回だけだが外部モニターの色がおかしくなったことがある。

これもケーブルを繋ぎ直せば直るので運用上の問題はないが、地味にイライラする。

まとめ:概ね満足、これからの更なる活躍に期待

結論から言うと小さな不満点はあるものの概ね満足。

MacBook Proの中では最高スペックを誇るので重たい作業をするにも躊躇しないのが良い。

正直スペックの全てを引き出せる自信はないが、安心感を買うためにもこのくらいのスペックがあって良いだろう。

全く無駄にはならない。

当然ブログ記事の執筆は捗るし、これまでやらなかった動画編集にも手を出してしまった。

余裕のあるマシンスペックであるが故である。

買うだけでクリエイティブな趣味を初めてみたくなるマシン。

それが16インチMacBook Pro(2019)。

僕は間違いなく買って良かった。

これからどんどん使い倒して数多くのアプトプットを出そう。

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