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【13インチからの乗り換え】16インチMacBook Pro(2019)開封&ファーストインプレッション【Magic Keyboardはどう?】

こんにちは、茶々丸です。

16インチMacBook Pro (2019)、発売から半年ほど経ってしまいましたがとうとう購入しました。

13インチMacBook Proからの乗り換えです。

購入に至る経緯は先日の記事を見ていただくとして、僕にとって人生2代目のMac、否が応でも期待してしまいます。

今回は16インチMacBook Pro購入記念ということで開封とファーストインプレッションをお届けします。

今更感もありますが個人的な記録としても意味があるので書くのです。

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開封

Apple製品はダンボール箱すら美しい

5年に1度くらいの買い物なので開封はめちゃくちゃテンションが上がりますよね。

そして外箱も美しいの一言。

よく見るとただの外箱なのにめちゃくちゃコストをかけています。

例えば、見てください、蓋の裏側に特殊な加工がされています。

このこだわりが素晴らしい。

さて、蓋を開けると早速16インチMacBook Proがお目見え。

こんにちは、僕の新しい相棒!

Apple製品は開封すら劇的なイベントに変えてしまいます。

箱の中身はこんな感じ。

本体、ACアダプタ、USB Type-C to Type-Cケーブル、そして簡易マニュアルなどですね。

うん、シンプル

さあ本体を見ていきますか!

ペリペリを剥がすのが気持ち良いんですよね。

ペリペリを剥がしてディスプレイを開くと勝手に起動します。

チャチャっと設定を済ませてしまいますよ!

…前のMacの状態をバックアップから復元するのに時間がかかってしまいました。

とりあえずこれでようやく使える状態になりました。

スペック

僕が購入した16インチMacBook Pro(2019)のスペックは以下の通りです。

スペック

  • 第9世代の2.4GHz 8コアIntel Core i9プロセッサ
  • AMD Radeon Pro 5500M(8GB GDDR6メモリ搭載)
  • 32GB 2667MHz DDR4メモリ
  • 1TB SSDストレージ
  • JISキーボード
  • スペースグレイ

簡単に言うと上位モデルをベースにCPUとGPUは特盛、メモリは1段階スペックアップ、ストレージは最小限の構成。

長く使う予定なので予算が許す限りは盛り盛りにしました。

メモリはこれまで16GBだったので倍の32GBで十分だろうと判断、GPUはたったの+10,000円でメモリが倍になるのでコスパ最高と思いスペックアップ、ストレージは倍にするだけで+40,000円も取られるのでコスパ悪すぎと思い特に増やしませんでした。

まあ外付けのSSDやHDDで十分でしょ。

キーボードはJISを選択。

前の13インチの時は見た目でUSキーボードを選びましたが、想定以上に自分に合わなかったので今回は大人しくJISを選びました。

色はスペースグレイを選択。

前の13インチの時は色は選べずシルバーのみだったので今回は迷わずスペースグレイを選択。

こんな感じですね。

外観が美しい

さて、改めて16インチMacBook Proの外観をチェックします。

まず思ったのがスペースグレイが最高!

何これめちゃくちゃカッコ良いじゃないですか!!

本体が引き締まって見えるし、角度によって少し黒っぽくなったりグレーぽくなったりしてうっとりしてしまう。

これからApple製品を買う時は全てスペースグレイで揃えたくなるレベルでカッコ良いです。

MacBook Proお馴染みのりんごマークは以前のものは光りましたが、今回は光りません。

光りませんが鏡面仕上げになっており、このりんごマークもカッコ良い!

前のMacBook Proの外観も気に入っていましたが、今回の16インチMacBook Proの外観もとても気に入りました。

これならこの新しい相棒を末長く愛せる気がする。

広いディスプレイは迫力がある

13インチから16インチにスペックアップしたことの一番の恩恵はディスプレイが広くなったこと。

16インチのディスプレイは34インチ曲面ウルトラワイドモニターには敵わないですが、十分に迫力があるし作業スペースも広い。

これは想像以上でした。

ディスプレイが美しい

16インチMacBook Proはディスプレイの美しさに目を惹かれます。

以前の13インチMacBook Pro(Early 2015)もRetinaディスプレイでしたがそこから更に美しくなっています。

解像度は変わらないので広色域P3対応や500ニトの輝度のおかげですかね。

この美しいディスプレイは所有欲を満たします。

ただ、僕が所有しているSurface Book2と比べてびっくりする程美しいかと言われるとそうではありません。

解像度だけで言うとSurface Book2の方が高いですしね。

なのでiPhone4でRetinaディスプレイが出た時程の優位性はありません。

まあ必要十分な美しさって感じですね。

ディスプレイのベゼルが細くなってカッコ良い

WindowsのノートPCでもっとベゼルが薄いモデルはありますが十分カッコ良いです。

13インチMacBook Pro(Early 2015)とかSurface Book2とかデカすぎでしたからね。

Magic Keyboardの打鍵感が素晴らしい

16インチMacBook Proで一番感動したのがここ。

バタフライキーボードは元より、MacBook Proの2015年モデル以前のキーボードと比べても打鍵感が良いです。

iMacに付属しているMagic Keyboardにも優っているかな。

HHKBに勝てるとは言いませんが、このキーボードなら使っても良いと考えさせる出来。

正直Apple製品のキーボードって僕的には打鍵感がイマイチだったんですよね。

Microsoft製品のキーボードの打鍵感は素晴らしいのに。

完全に負けてますよ、Appleさん!

特にバタフライキーボードは最悪でした。

僕はそのせいでMacBookには手が出せなかったくらいに。

バタフライキーボードが嫌で13インチMacBook Pro(Early 2015)を駆け込みで購入したくらいですからね。

散々Appleのキーボードをこき下ろしましたが、この16インチMacBook ProのMagic Keyboardは素晴らしい。

少なくともMicrosoftには負けていません。

最初からこうだったらHHKBにも手を出さなかったかもしれません。

トラックパッドがめちゃくちゃデカい

13インチモデルからの乗り換えなのでトラックパッドがめちゃくちゃデカく感じます。

Magic Trackpad2と比べても負けていません。

広いトラックパッドは使いやすいですよね。

と言っても自分はHHKBを使うのでトラックパッドの恩恵はほとんど受けられないんですけどね…

まあ優秀なトラックパッドがあるだけで十分ってことで。

スペックの大幅向上が素晴らしい

まだ高負荷がかかる作業をしていないので厳密には判断できませんが、外部モニターに繋いでChromeのタブを開きまくってもファンは回らないしカクツキもないのでスペックアップを感じます。

13インチMacBook Pro(Early 2015)では文字入力時にカクついていたので。

スペックについてはこれからブログ記事を書いていく中で画像編集をしたりするので体感的に向上しているのかが分かるはずです。

Touch IDが便利

13インチMacBook Pro(Early 2015)からの乗り換えなのでMacでのTouch IDは初体験です。

iPhoneやiPad Proでは既にFace IDに移行していますが、Touch IDでも十分に便利です。

キーボードに手を伸ばす必要があるのは手間ですが、まあ妥協できる範囲です。

スピーカーとマイクの性能が素晴らしいらしいが…

スピーカーの音質が大幅に向上しているらしいですが、普段からゼンハイザーのMOMENTUMを使って音楽を聴いているので自分にとっての恩恵がありません。

マイクには密かに期待しています。

最近テレワークが流行ですが、無駄にビデオ通話の音声が良くなったりしそう(笑)

USB type-Cのみなので拡張性に難あり

さて、ここから悪いところの紹介。

まずは拡張性の話。

16インチMacBook Proは右側にUSB Type-C端子×2とイヤホンジャック、左側にUSB Type-C×2しかありません。

USB Type-A端子もSDカードリーダーもHDMI端子も無いんです。

HDMI接続の外部モニターがそのままでは接続できないし、SDカードも読み取れない。

USB Type-A接続の機器はたくさんあるのにそれらもそのままでは接続できません。

MacBook Proだと2016年モデルからこの仕様なので今更感はありますが、改めて自分が使ってみてこれはどうかと思いますね。

Appleさんはやることが極端過ぎてついていけない時がある。

とりあえずUSB Type-Cハブは必須です。

僕はAnkerの7-in-1 プレミアム USB-Cハブを購入しましたが、それの紹介はまた別の記事で。

Touch Barって意味あるの?

さて、巷で色々言われているTouch Bar。

僕は今のところ全く使っていません。

ファンクションキーを多用する人間でもないので困ってもいませんが、使うこともない。

これ意味があるのだろうか…

良い使い道があれば誰か教えてください。

今のままだと壊れたらMacが全損するただの爆弾です(汗)

Touch Bar周辺がめちゃくちゃ熱くて心配になる

CPUの温度を見ていると55℃付近なので壊れることはないかと思いますが、Touch Bar周辺を触ると熱すぎてびっくりします。

将来的に動画編集とかやった暁にはどうなってしまうのでしょうか…

冷却シートとか用意すべきなのかと考えてしまいますね。

まとめ

今のところ16インチMacBook Proには大満足しています。

Touch Barの存在意義が疑問なのとTouch Bar周辺が熱すぎるのが気になるくらいですね。

この先ブログ記事の執筆や画像編集、更には動画編集などしてみて感想がどう変わるかですね。

もうしばらく使ってみて定期的にレビューしたいと思います。

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