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iPad Air 4が発表!こんなの欲しくなるに決まってるやん!!

9月15日のAppleイベントでiPad Air 4が発表された。

内容は噂されていた通りだったが、発表を見るとインパクトが半端なかった。

そう、かなり魅力的なデバイスに仕上がっていたのだ!

最近お金を使いすぎて金欠状態だが、なんとかお金を稼いで買いたくなってしまう。

それくらい魅力的。

ではどこが魅力的なのか?

今回はiPad Air 4の魅力的なポイントを5つに絞って紹介する。

読んでしまうと欲しくなるので、危ないと思った方はここで離脱することを推奨する!

iPad Proと同様にベゼルレス/オールスクリーンのデザインになった

最大の特徴はiPad Proと同様のベゼルレス/オールスクリーンのデザインになったこと。

ディスプレイサイズは10.9インチ。

iPad Proの小さい方は11インチなので何故か0.1インチ小さい(謎)。

0.1インチ程度では気にならないだろうが。

これまではホームボタンがあったが、ついにiPad Airもホームボタンなしの先進的なデザインに。

正直かなりカッコいいのでこれだけで十分に買う価値がある。

オールスクリーンのデザインなのにFace IDではなくTouch ID搭載

iPad Proと同じオールスクリーンのデザインにも関わらず、生体認証がFace IDではなくTouch IDなのがポイント。

昨今のコロナ禍でマスクを着用している人が増えたが、マスクをしているとFace IDが使えないことが問題になっている。

それに対応してきたのか分からないが、今回のiPad Air 4ではTouch IDを採用している。

しかも今回電源ボタンにTouch IDが内蔵されているのだ。

ディスプレイ内に埋め込まれていればもっとカッコ良かったが、電源ボタンに内蔵でも十分に便利。

USB Type-Cを搭載

これまでiPad Pro以外はLightning端子だったが、ようやくiPad AirにもUSB Type-Cが搭載された。

興味のない人にはどうでも良い違いかもしれないが、実は拡張性の幅が広がる。

USB Type-Cの機器が使えるということはPCの周辺機器をiPadでも使えるということだからだ。

USB Type-Cを搭載したことでよりPC的な側面が強化されたことになる。

Apple Pencil 2に対応

ここ重要。

Apple Pencil 2はデザインはカッコいいし、コロコロ転がっていかないし、充電だってiPad本体にくっつけるだけで非常にスマート。

初代Apple Pencilの残念なところを全て解消した素晴らしいアイテム。

これを使うために僕は11インチiPad Proを発売日に買ったくらいだ。

とうとうiPad AirでもApple Pencil 2が使えるということでiPad Airの価値はうなぎ上り。

A14チップを搭載

iPad Air 3のA12チップから一気にレベルアップしA14チップを搭載!

A14ってiPhone 12用のチップっすよね。

それがiPhoneよりも先にiPad Airに載るなんて胸熱!

現時点の最新のiPad ProがA12Zなので、世代だけで見ればiPad Pro以上の最新型。

スペックもかなりのものに仕上がっていることに違いがない。

この時点で11インチiPad Proを選ぶ理由が少なくなってくる。

正直価格差も考えるとiPad Air 4の方がお買い得だ。

新色のスカイブルー、グリーンが追加

今年のAppleさんはエモい色で攻めてくるからズルい。

Apple Watch Series 6ではレッドとブルーで攻めてきたが、iPad Air 4ではスカイブルーとグリーンで攻めてきた。

iPad Proはシルバーとスペースグレーしかなかったのでこれはズルい。

こんなの買ってしまうに決まってるやん!

気になるお値段は?

まずはWi-Fiモデルから。

64GBのモデルが62,800円(税別)256GBのモデルが79,800円(税別)

続いてWi-Fi+Cellularモデル。

64GBのモデルが77,800円(税別)256GBのモデルが94,800円(税別)

う〜む、絶妙な価格設定だ。

決して安くはないが、11インチのiPad Proを買うよりは当然ながら確実に安いのでお得感もあるし…

Wi-Fi+Cellularモデルの256GBのモデルをポンと買うだけの余裕が欲しい(笑)

  Wi-Fi Wi-Fi+Cellular
64GB 62,800円(税別) 77,800円(税別)
256GB 79,800円(税別) 94,800円(税別)

まとめ:欲しいよ!そう簡単には買えないけど…

一言で言うと間違いなく買いのモデルだ。

だって11インチのiPad Proと遜色ない性能で、カラバリもあって安いんでしょ?

そりゃ買わなきゃ損でしょう。

唯一買うのを躊躇ってしまう理由としては間違いなく近々とんでもなくスペックアップしたiPad Proが出るだろうと予測できてしまうこと。

う〜ん、先のことなんて何も考えずにポチってしまいたい!

この記事を書いている2020年の9月17日の時点ではまだ予約できないのが逆に助かった。

イベント当日に予約できていたら確実に買っていて嫁に殴られていたから(汗)

と言うわけで、かなり危険なモデルのiPad Air 4。

あなたは買うだろうか?