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EOS 5D Mark4からEOS R5, R6に買い替えたらどれくらい機材か軽くなるのかについて調べてみた

今年の夏はカメラが熱い!

と言うわけでCanonから物凄いカメラが発表された。

EOS R5とR6である。

EOS 5D Mark4を使っている僕からすると同じCanonのカメラなのでものすごく気になるところ。

性能面では申し分ないことは分かっているが、5D Mark4も悪いわけではない。

後は気になるのがR5やR6にすることによってミラーレスになりどれくらい撮影機材が軽量化されるかってところ。

5D Mark4はガチのカメラなんで少し重たいんだよね。

今回はEOS 5D Mark4からEOS R5, R6に買い替えたらどれくらい機材か軽くなるのかについて調べてみる。

結論:115gだけ軽くなる(24-70mm F2.8をつけた時の比較)

5D Mark4本体と僕の愛用レンズEF24-70mm F2.8L II USMを合わせた時の重さ

僕は5D Mark4にEF24-70mm F2.8L II USMをつけてよく運用している。

と言うわけでこの組み合わせの重さを調べてみよう。

5D Mark4本体が890g(バッテリー、SDカード含む)、僕が普段使いしているレンズEF24-70mm F2.8L II USMが805g、合計1695gである。

R5とRF24-70mm F2.8 L IS USMを合わせた時の重さ

ではR5に今度はRFレンズの標準Lレンズ、RF24-70mm F2.8 L IS USMをつけたときの重さを調べてみよう。

R5が738g (バッテリー、SDカード含む)、僕の愛用レンズと同等のRFレンズRF24-70mm F2.8 L IS USMが900g、合計1638gである。

よって5D Mark4 + EF24-70mm F2.8L II USMの組み合わせの場合との差は57gとなる。

R6とRF24-70mm F2.8 L IS USMを合わせた時の重さ

R6の方も調べておこう。

R6が680g (バッテリー、SDカード含む)、RF24-70mm F2.8 L IS USMが900g、合計1580gである。

よって5D Mark4 + EF24-70mm F2.8L II USMの組み合わせの場合との差は115gとなる。

重さはたった115gしか軽くならない

上の通り、軽い方のR6の組み合わせでもたった115gしか軽くならない。

1695gだったものが115g軽くなった程度で約7%、誤差みたいなもんである。

5D Mark4のままならお金もかからないしレンズも揃っている

正直5D Mark4の性能も悪くない。

むしろ4年も前に発売されたカメラなのによく頑張っている。

間違いなくR5やR6に買い替えた方が性能は上がるが、5D Mark4でまだまだ戦えるレベル。

劇的に軽くなって写真撮影の体験として大きく変わるなら買い替えたら幸せになれそうだが、そこまで変わりそうにないので尻込みしてしまう。

そもそもR5やR6に買い替えた場合、マウントアダプターによって手持ちのEFレンズの資産は活用できるが、真の力を発揮しようと思ったらやっぱりRFレンズが必要になる。

RFレンズははっきり言ってでかいし高い。

5D Mark4と手落ちのレンズを使い続けた方が幸せになれる気がする。

まとめ

機材を軽くするためにEOS 5D Mark4からEOS R5, R6に買い換えるのは微妙。

それだけは間違いない。

せっかく一眼レフからミラーレスに変えても機材が軽くならないなら買い替えするだけの他のメリットが必要になる。

性能の向上はそのメリットになるかもしれないが、個人的にはそこまで食指が動かない。

また実機を触ったら考えも変わるかもしれないが、今の時点では僕はEOS R5, R6は買わないと言う結論になった。

やっぱり高い買い物なので生活を劇的に変えてくれるものでないと買えない。