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【Touch Bar有効活用大作戦】BetterTouchToolでTouch Barにアプリのショートカットを表示する方法

こんにちは、茶々丸です。

16インチMacBook Proで初めてTouch Bar付きのMacを体験しましたが、その活用方法がいまいち見出せず困っていました。

このままではただの役立たずになってしまうので、有効活用する方法を研究しています。

今回は有効活用方法のひとつ、Touch Barにはアプリのショートカットを表示する方法について紹介します。

Touch BarをカスタマイズするためのアプリBetterTouchTool

Touch Barを自分好みにカスタマイズするためにBetterTouchToolというアプリを導入します。

これはTouch Barだけでなくトラックパッドのジェスチャーなども弄れる神アプリです。

流石に無料では導入出来ず有料アプリになりますが、裏技を使えば格安の370円で購入できるので問題ありません。

370円で導入する方法は別の記事にまとめます。

Touch Barにアプリのショートカットを表示する方法

BetterTouchToolの設定

まずBetterTouchToolのオススメ設定を書きます。

「macOSコントロールストリップを表示」に関してはお好みにあわせてチェックを入れると良いです。

僕は何となくチェックを入れています。

「タッチバーの左側にESCボタンを表示」に関しては僕の16インチMacBook Proは物理ESCキーがあるのでチェックを外しています。

物理ESCキーが無いタイプのMacBook Proを持っていてESCキーを使いたい人はチェックを入れると良いでしょう。

Touch Barにアプリのショートカットを表示する手順

  1. 全てのアプリのところに項目を作ります。
  2. トリガーを「タッチバーボタン」に設定
  3. アクション設定を「Controlling Other Applications」→「アプリケーションを起動」
  4. 自分の設定したいアプリを選択する
  5. ボタンタイトルを入力する
  6. ボタンアイコンを設定する

基本的にはこれだけでOKです。

細かいことは下に書きます。

アプリアイコンにオリジナルのアイコンを設定する方法

  1. アプリケーションフォルダを開く
  2. アイコンが欲しいアプリを探す
  3. アプリを選択して右クリック
  4. アプリをコピー
  5. プレビューアプリを開く
  6. 「ファイル」→「クリップボードから新規作成」
  7. 「ファイル」→「保存」
  8. フォーマットをPNGにして保存
  9. BetterTouchToolの設定に戻りアイコンを先ほど保存したアイコンに設定

これでOKです。

ついでに「アイコンのみ表示」にチェックを入れるとこんな風にアプリアイコンのみがTouch Barに表示されてDock風になります。

Dockに並べておけばアプリを早く起動できますが、Touch Barからの方が更に早く起動できるのでせっかちな方にはオススメですね。

まとめ

今回はBetterTouchToolを使ってTouch Barにアプリのショートカットを表示する方法を紹介しました。

BetterTouchToolを使えば他のカスタマイズもできます。

これについても別の記事で紹介しますね。

BetterTouchToolはトラックパッドも自在にカスタマイズできて370円なので超オススメ。

Macユーザーならば購入しておいて損はありません。

まだ購入していない方は是非検討してみてください。