Apple Watch

Apple Watch Series 4使いの僕がApple Watch Series 6を買った2つの理由

9月15日、AppleのイベントでApple Watch Series 6が発表。

そして同日予約が開始された。

そして僕は光の速さでポチった。

どうして即断即決で買ったのか?

今回はApple Watch Series 6で特に僕がオススメする特徴を2つ紹介する。

ポイント1:常時表示が明るくなった

Apple Watch Series 5からディスプレイが常時点灯するようになった。

僕の持っているApple Watch Series 4までは見たい時にいちいち点灯させないと見れなかったのだ。

これだけの説明だとApple Watch Series 5すごいってことになるが、残念なこともある。

せっかくの常時点灯だが基本的には画面が暗いのだ。

常時点灯するだけマシだと言う意見もあるが、まだまだ物足りなくてApple Watch Series 4から乗り換えるまでには至らなかった。

今回のApple Watch Series 6では常時点灯の明るさがApple Watch Series 5と比較して最大2.5倍に。

これならかなり実用的になるって事で僕はApple Watch Series 6を即買いした。

ポイント2:新色のブルーが追加された

Apple Watch Series 6では新色として(PRODUCT)REDとブルーが追加された。

特に僕はブルーがお気に入り。

ド派手なブルーではなくてかなり落ち着いている(アイキャッチ参照)ので、仕事で着けても問題無く使える。

このブルーに一目惚れしたのも僕がApple Watch Series 6を即買いした理由のひとつだ。

その他Apple Watch Series 5から変わったこと

血中酸素濃度が常時測定できるようになった

Apple Watch Series 6ではセンサーが新しくなり血中酸素濃度が常時測定できるようになった。

これは健康状態の指標のひとつになる。

Apple Watchが健康管理デバイスとしてより進化したのだ。

だが正直な話、この機能には僕はあまり惹かれなかった。

すごい技術だとは思うが、既に心拍数で健康状態が分かっていたので十分かなあと。

常時測定の高度計追加

これまでも高度は測定できたが気圧とGPSで高度を出す形式だった。

今回は高度計を追加したのでより高精度に高度が測定できるようになる。

山登りのお供としては嬉しい機能ではないだろうか。

急速充電に対応

Apple Watch Series 6ではついに急速充電に対応。

1.5時間でフル充電が可能になった。

Apple Watchは出来るだけ1日中着けていたいデバイスだが、バッテリー持ちはあまり良くない。

従ってどうしても充電のために外す必要があるがゆえに急速充電に対応したおかげで外さなければならない時間が短くなるのが嬉しい。

まとめ:革命的な進化はないが順当なアップデート

正直なところApple Watch Series 5を持っている人がすぐに買い替えるほどかと言われると疑問だが、確実に進化を遂げていて順当なアップデートだと感じた。

僕と同じApple Watch Series 4からの買い替えなら十分に進化を感じられるのではないだろうか?

そして何よりも新色のブルーの追加が嬉しい。

これまでは常にスペースグレイを使っていたが、今回初めて他の色が欲しくなった。

本当に良い色だと思う。

Apple Watch Series 6、発表されてくれて良かった。

発売日が今から待ち遠しい。